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カテゴリーの詳細 - FOOD-ドリンク・お酒カテゴリのエントリ

山梨県といえば、昔からワイン・葡萄の名産地となっていますね。日本でワインが醸造されはじめたのは明治10年から。当時は政府が殖産興業政策(西洋技術を全部国産化しようキャンペーン)を打ち出したのを受け、山梨県が葡萄栽培とワイン醸造を奨励した事にはじまります。スズラン酒造が設立されたのは、山梨県がワイン醸造を開始してから十数年後の事。元々「池田屋酒店」として山梨を地盤に置く日本酒メーカーでしたが、知人にフランスで外交官を務めた前田正名氏がいたことから、フランスの建国精神・農業観を聞き興味を持った事・果実酒の将来性に着目したことが理由でワイン醸造にも進出。明治38年宮内省から御用向きがあり「九重シャンパン」を醸造し好評を博しました。  現社長の小池律男氏は1972年入社で、3代目。1977年に日本で始めて「ヌーボーワイン」を醸造した事でも有名です。 スズラン酒造HP
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創業1573年の老舗、『菊姫酒造』。豊臣秀吉が「自分の楽しみは、長崎のカラスミを食べながら菊姫を飲むこと」と述べ、「太閤記」で秀吉が主催した『醍醐の花見』の場面が描かれている箇所があります。そこに登場する名酒「加賀の菊酒」がこの「菊姫」といわれています。昔から一級人に愛されたお酒です。原材料は「吉川産山田錦(兵庫県美嚢郡吉川町)」。
銘柄は「大吟醸『菊理媛』(1800ml/50,000円)」「山廃純米生原酒(1800ml/3,675円)」「鶴の里(1800ml/4,200円)」「大吟醸 『黒吟』(1800ml/30,000円)」「大吟醸『吟』(1800ml/20,000円)」などプレミア物です。中でも「鶴の里(1800ml/4,200円)」は、イギリス ロンドンで行われた「インターナショナルワインチャレンジ2007」において「日本酒部門・純米酒の部」で金賞を受賞。世界的な知名度を持つお酒です。

皇室御用達日本酒「菊姫」商品購入サイト

石川県白山市鶴来新町タ8番地
Tel:0761-92-1234(代表)
Fax:0761-93-1222
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 嘉永三年(幕末)、会津・保科正之公の家臣として家を興し、御用酒倉として名を馳せていた新城家から新城包格(初代猪之吉)が分家独立、酒造りを始めた事が「末廣」の創業期となります。
 会津の日本酒ですが、酒質の目標は常に「灘の酒」にあったそうです。丹波から杜氏を招き貪欲に研究を重ねていった結果、大正四年には清酒「末廣」が宮内省御用達、さらに昭和にかけての各種品評会で、数々の賞を受けるまでになりました。
 現在は、米・酵母作りから酒造まで全てこだわりを持った商品を提供し続けているお店です。
会津の酒「末廣」HP
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 『正宗』というブランドを冠したお酒が沢山ありますが、櫻正宗が元祖『正宗』ブランドです。明治時代商標条例が布告された時『櫻』を加えましたが、それも『正宗』酒があまりに有名だったからです。ちなみに、『正宗』って「まさむね」ではなく「せいしゅう」だったのご存知ですか?もっといえば、この「正宗」は「臨済正宗」という経典からきています。しかし江戸っ子は「まさむね」と読んでいたのでこちらが一般的な呼び名になりました。
http://www.sakuramasamune.co.jp/
住所 兵庫県神戸市東灘区魚崎南町5−10−1
電話 078-411-2101
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 後醍醐天皇にお酒を献上した事もある菊正宗ですが、当時は『本嘉納』と言っていたようです(というより、後醍醐天皇から賜った姓だそうです)。酒造業自体を始めたのは万治2年からだそうで、江戸時代に灘酒が有名になっていた頃最も江戸っ子を喜ばせた灘ブランドのお酒が本嘉納家のお酒でした。皇室御用達の商品として、今でも納められています。
http://www.kikumasamune.co.jp/
住所 兵庫県神戸市東灘区御影本町
電話 078-854-1043
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