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日本酒に七味をかけて呑むと美味しいの知ってました?それに気づいてから私は、塩の代わりに七味をかけてのんでるんです。では本題・・・
七味家本舗は、明暦年間に清水寺三年坂で創業されました。当時は『河内屋』という御茶屋さんだったようです。当時のご主人が清水まいりのお客に無償で出した『からし湯(お湯に唐辛子の粉を入れたもの)』が発端で七味唐辛子を扱うようになったそうです。
七味屋本舗HP
七味家本舗は、明暦年間に清水寺三年坂で創業されました。当時は『河内屋』という御茶屋さんだったようです。当時のご主人が清水まいりのお客に無償で出した『からし湯(お湯に唐辛子の粉を入れたもの)』が発端で七味唐辛子を扱うようになったそうです。
七味屋本舗HP
現在、色々な種類のお酢が売ってますよね。お酢に限らず私がいつも感心するのは、日本の食文化ってほんとにヘルシーなんだなって事です。環境問題に関しても、食文化にかんしても、日本古来の知恵って、世界が抱えてる問題を殆ど解決するんじゃないかって思うほど優秀なものばかりです。それなのに、欧米にこだわりすぎて、反って環境後進国・肥満国家って言われるなんて情けない。
日本の食文化を支えたお酢。その縁起はこのマルカン酢です。マルカン酢の始まりは、慶安2年(1649年)の尾張青洲です。そこの藩士岡田半左衛門泰次が清酢醸造を始めました。明治26年(1893年)に神戸市青木に本社工場を新設し、今のマルカン酢繁栄の基礎を築きました。宮内庁御用達となったのは明治41年(1908年)。以来、皇室御用達として現在に至る事となります。現在はアメリカ・フランスなどにも輸出され、世界グルメの隠し味としても活躍をしています。
マルカン酢HP
日本の食文化を支えたお酢。その縁起はこのマルカン酢です。マルカン酢の始まりは、慶安2年(1649年)の尾張青洲です。そこの藩士岡田半左衛門泰次が清酢醸造を始めました。明治26年(1893年)に神戸市青木に本社工場を新設し、今のマルカン酢繁栄の基礎を築きました。宮内庁御用達となったのは明治41年(1908年)。以来、皇室御用達として現在に至る事となります。現在はアメリカ・フランスなどにも輸出され、世界グルメの隠し味としても活躍をしています。
マルカン酢HP
元中9年創業の老舗です。といっても、ピンと来ないでしょうね…元中年間って^^;。南北朝が統一された頃なんで、ちょうどオール金箔の金閣寺が出来上がった頃ですね。先祖は、私の故郷栃木県の武将小山朝政の系統だそうです。南北朝時代は南朝側に着き、その時の役だった『兵糧の輸送・調達』と『それによる軍資金調達』のノウハウを生かし、昆布の商いをするに至ったようです。この頃から皇室御用達ブランド店となったようです。江戸時代は加賀前田家・仙台伊達家にも厚遇されました。
それと、大阪本店の『御昆布司 松前屋(大正元年創業)』とは関係がないです。あくまで『京都本店』の松前屋です。他に出店はしていないそうです。紛らわしい(笑)。独自の商用サイトもありません。
住所 京都府京都市中京区釜座通丸太町南入ル
電話 075-231-4233
それと、大阪本店の『御昆布司 松前屋(大正元年創業)』とは関係がないです。あくまで『京都本店』の松前屋です。他に出店はしていないそうです。紛らわしい(笑)。独自の商用サイトもありません。
住所 京都府京都市中京区釜座通丸太町南入ル
電話 075-231-4233
本田味噌の創業は江戸時代天保年間、今より凡そ170年前にさかのぼります。もと丹波杜氏の当家初代・丹波屋茂助が、腕に覚えの麹づくりの技を見込まれ、宮中のお料理用に味噌を献上したのがはじまりです。
以来、禁裏御所御用達というトップブランドとしてもっぱら宮中にお納めをしておりましたが、明治維新のころより一般にも商いを広げてまいりました。当時、江戸を「東京」と呼び、京都を西の京、すなわち「西京」とも呼んだことから、味噌を西の京の味噌、「西京味噌」と命名し、広く親しまれるようになりました。
淡黄色の冴えた色合いと米麹が醸し出す上品な甘さが特徴の味噌は、白味噌の最高峰でしょう。白味噌のトップブランドメーカーです。
http://www.honda-miso.co.jp/
住所 京都府京都市上京区室町通一条558
電話 (075)-441-1131
営業 午前10時〜午後6時
休み 日曜定休日
以来、禁裏御所御用達というトップブランドとしてもっぱら宮中にお納めをしておりましたが、明治維新のころより一般にも商いを広げてまいりました。当時、江戸を「東京」と呼び、京都を西の京、すなわち「西京」とも呼んだことから、味噌を西の京の味噌、「西京味噌」と命名し、広く親しまれるようになりました。
淡黄色の冴えた色合いと米麹が醸し出す上品な甘さが特徴の味噌は、白味噌の最高峰でしょう。白味噌のトップブランドメーカーです。
http://www.honda-miso.co.jp/
住所 京都府京都市上京区室町通一条558
電話 (075)-441-1131
営業 午前10時〜午後6時
休み 日曜定休日
あまりにも有名なナショナル・ブランドの『キッコーマン』。『亀甲萬』印の醤油は色々な所で販売されていて、質を重んじる皇室御用達とは縁が遠く感じます。しかし、実はこのキッコーマン、伝統的な醤油製造を守り続ける数少ないメーカーでもあるんです。とはいっても、私達がスーパーで買う安い方の『キッコーマン醤油』は大量生産で作られているものなので注意してください。
そもそも、キッコーマンの前身となる醤油業は、永禄元年に野田市で始まりました。永禄って・・・戦国時代??(笑)桶狭間の戦いの2年前なので、まだ織田信長が尾張統一でヒーヒー言ってる頃です。
キッコーマンの皇室御用達は、工場がある野田市に『御用蔵』という皇室御用達専用醸造蔵を作って、そこで生産しています。最高級の国産大豆・小麦を使い、杉桶で丸一年寝かした後に出荷します。だから、コクもあり、風合い豊かな醤油が出来るんです。
http://www.kikkoman.co.jp/
住所 港区西新橋2−1−1
電話 03-5521-5111
そもそも、キッコーマンの前身となる醤油業は、永禄元年に野田市で始まりました。永禄って・・・戦国時代??(笑)桶狭間の戦いの2年前なので、まだ織田信長が尾張統一でヒーヒー言ってる頃です。
キッコーマンの皇室御用達は、工場がある野田市に『御用蔵』という皇室御用達専用醸造蔵を作って、そこで生産しています。最高級の国産大豆・小麦を使い、杉桶で丸一年寝かした後に出荷します。だから、コクもあり、風合い豊かな醤油が出来るんです。
http://www.kikkoman.co.jp/
住所 港区西新橋2−1−1
電話 03-5521-5111




