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1912年(大正元年)佐藤保太郎が文祥堂佐藤商店を創業しました。最初は活版印刷・洋式帳簿製造を中心に営業を展開していたようです。今ではオフィス機器販売も手がけています。日本の省庁・世界の各国家を取引先に持つ、日本有数の文具販売会社となっています。
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座三丁目4番12号
電話 TEL:03-3566-3591(管理部) FAX:03-3566-3543
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座三丁目4番12号
電話 TEL:03-3566-3591(管理部) FAX:03-3566-3543
明和元年(1764年)創業の市原平兵衛商店。長年京都御所にお箸の御用を受けた『御箸司』と呼ばれていました。種類は約400種。中でも囲炉裏の煙に燻されたすす竹を使った「みやこ箸」が看板商品です。
住所 〒600 - 8081
京都市下京区堺町通四条下ル
営業時間
AM10:00〜PM6:30(平日)
AM11:00〜PM6:00(日・祝)
日曜不定休
お問い合わせ(電話)075-341-3831 (FAX)075-341-3832
住所 〒600 - 8081
京都市下京区堺町通四条下ル
営業時間
AM10:00〜PM6:30(平日)
AM11:00〜PM6:00(日・祝)
日曜不定休
お問い合わせ(電話)075-341-3831 (FAX)075-341-3832
最高級の杉産地、奈良吉野で材木商を営んで来た『山本家』が母体となって、1910年に『箸勝』が誕生しました。昭和2年に神田にお店を出し、昭和25年に皇室御用達ブランドとなりました。箸は神事に重要な道具で、「神への供物を神と共に食べる」事で、神と一体化できるとされていました。その際の道具として、箸は重要な存在です。また、ハレの席では神との儀式に使用した箸は一食ずつ使い捨てとし、他人には使われないようにしました。
それほど神事に重要なお箸を、神事最高所でもある皇居に納めているのが、この『箸勝』です。皇居賢所・新年祝賀・陛下用御箸・常陸宮様用御箸・陛下ご旅行用など、殆どのお箸は、この『箸勝』が納めています。
住所 東京都千代田区神田3−1−15
電話 03-3251-0840
営業 9:00〜18:00
休み 日曜・祝日・第二第四土曜日
それほど神事に重要なお箸を、神事最高所でもある皇居に納めているのが、この『箸勝』です。皇居賢所・新年祝賀・陛下用御箸・常陸宮様用御箸・陛下ご旅行用など、殆どのお箸は、この『箸勝』が納めています。
住所 東京都千代田区神田3−1−15
電話 03-3251-0840
営業 9:00〜18:00
休み 日曜・祝日・第二第四土曜日
天正5年。以来430年間、秘伝の製法で最高級の上質油煙墨を作り続けています。そして、様々な歴史書・芸術を受け継いで来た大切な会社です。文豪にも愛され、夏目漱石も「墨の香りや奈良の都の古梅園」と句を残しています。墨の世界のトップブランドです。純植物性油を土器に入れ、覆いをかけてしっかりと煤を取ります。又長時間湯せんにかけて膠の溶液を作り、煤と手足で揉み合わせます。その後も4ヶ月乾燥などかけて、宝石のような美しさとなります。
http://www11.ocn.ne.jp/~kobaien/
住所 奈良県奈良市椿井町7番地
電話 0742-23-2965
営業 9:00〜17:30
休み 土・日・祝日・年末年始
http://www11.ocn.ne.jp/~kobaien/
住所 奈良県奈良市椿井町7番地
電話 0742-23-2965
営業 9:00〜17:30
休み 土・日・祝日・年末年始
銀座にある東京鳩居堂にいってきました。店内は普通の文具屋さんみたいです。値段も、手が届く商品もあるので是非行ってみてはどうでしょう。特におすすめはにほひ袋(そのまま読まないように…『におい』と読んでください)。店内に香るたおやかな芳香は、若い人にも新しい出会いをくれそう。今20代に『新しい香水』として人気沸騰中の商品でもあります(みんな京都から買ってくるんだよね〜…銀座にもっと良いのがあるのに(笑))。
創業は1663年らしいです。最初は薬種業から始まったといいます。現在の路線になったのは、幕末。勤皇の志士とは交流がさかんだったようです。特に7代目直孝氏は羅山陽と親交があり、共に筆墨と紙絹を開発しました。後、8代目直行氏は、太政大臣三条実美公より『宮中御用の合わせ香』の秘伝をすべて伝授されました。香道の真髄をここに授かったのです。正に『香りのトップブランド』です当然一子相伝で現在まで受け継がれています。正式に皇室御用達となったのは1891年。というより、『宮内省御用達制度』ができた年です。平安朝の香道は、この東京鳩居堂が受け継いでいるんです。
1982年、ビルの新築記念で展覧会が開かれました。『熊谷恒子書展』がそれですが、美智子皇后陛下が展覧されたそうです。
http://www.kyukyodo.co.jp/
東京鳩居堂
住所 東京都中央区銀座5−7−4
電話 03−3571−4429
営業)10:00〜19:30(休日は時間短縮)
休み)1月1日〜1月3日 2月28日
創業は1663年らしいです。最初は薬種業から始まったといいます。現在の路線になったのは、幕末。勤皇の志士とは交流がさかんだったようです。特に7代目直孝氏は羅山陽と親交があり、共に筆墨と紙絹を開発しました。後、8代目直行氏は、太政大臣三条実美公より『宮中御用の合わせ香』の秘伝をすべて伝授されました。香道の真髄をここに授かったのです。正に『香りのトップブランド』です当然一子相伝で現在まで受け継がれています。正式に皇室御用達となったのは1891年。というより、『宮内省御用達制度』ができた年です。平安朝の香道は、この東京鳩居堂が受け継いでいるんです。
1982年、ビルの新築記念で展覧会が開かれました。『熊谷恒子書展』がそれですが、美智子皇后陛下が展覧されたそうです。
http://www.kyukyodo.co.jp/
東京鳩居堂
住所 東京都中央区銀座5−7−4
電話 03−3571−4429
営業)10:00〜19:30(休日は時間短縮)
休み)1月1日〜1月3日 2月28日




