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カテゴリーの詳細 - ファッション-バッグカテゴリのエントリ

 かつては、ヨーロッパ・アメリカにも馬具を輸出していたソメスサドルは、北海道にある皇室御用達ブランドです。今は日本で唯一の馬具メーカーでもあります。今は、バックやベルトなどの革製品も手がけています。まあ、海外ブランドでも元は馬具メーカーだった所って沢山ありますよね。ソメスサドルも、世界ブランドを目指して頑張っていって欲しいです。
http://www.somes.co.jp/
工場住所 北海道砂川市北光237−6
電話 0125-53-5111
東京住所 東京都台東区浅草橋5−12−6明治堂ビル
電話 03-3866-2131
営業 10:00〜18:00
休み 日曜・祝日
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日本で始めて、国産バックを作った会社が『銀座タニザワ』です。1874年創業のタニザワは、当初巾着袋などを作っていました。しかし、政府高官や実業家などから『bag』への要望が高まり、バッグの製造を始めたそうです。そして、銀座タニザワが『鞄』という造語をバッグに当てはめた事で、『鞄』という言葉が定着しました。つまり、『鞄』という言葉を作ったのも銀座タニザワなんです。
 1953年に、皇太子殿下(現陛下)が英国女王の戴冠式に臨席される際、旅行鞄一式を納めた事がきっかけで皇室御用達となりました。依頼、ご成婚時の鞄一式・衣装用トランクケース・スーツケース・ボストンバッグ、さらには銀食器用ケース・シルクハットケース・王冠用ケース・御璽ケースも製作しました。日本を代表する世界ブランドです。
住所 東京都中央区銀座1−7−6
電話 03-3567-7551
営業 10:00〜20:00(日曜11:00〜19:00)
休み 無休

http://www.ginza.jp/tanizawa/
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 1880年創業の濱野皮革工芸は、当初刀の鍔を製造していました。その後明治を向かえ、女性が和装から洋装へ変化していくことを予想した当時のご主人が、女性用のバックの製造・販売を手がけるようになります。日本で始めて、レディースバッグが製造されました。
 皇室との縁はポロ競技だそうです。当時ハワイのプロポロ競技者として名を馳せていた先代が、陛下のポロ競技ご指南役を拝命し、参内を許された事にあります。それがきっかけで、女性用鞄の皇室御用達ブランドとなって行きました。
 昭和50年に、外務省が海外の国賓に濱野皮革工芸のバックを贈った事で、海外にも名を知られるようになります。特に英王室の故ダイアナ妃には好評だったそうです。日本を代表する世界的なレディースバッグブランドです。
住所 東京都港区東新橋2−5−12 第一粕谷ビル6階
電話 03-3434-7511
http://www.hamanobag.com/

下記URLからも、濱野社商品の購入ができます
http://plaza.rakuten.co.jp/royalnavi/2005
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